妊娠中とラクトフェリンの10の関係

妊娠中に飲んでも大丈夫?

さまざまな効果が期待できるラクトフェリン。妊娠前からラクトフェリンを摂取していた方は、妊娠しても継続したい場合も多いでしょう。この成分で風邪などの感染症にかかりにくくなったり、歯周病予防や内臓脂肪減少の効果、腸内細菌の改善が見られていたなら、続けたいと思うはず。

 

妊娠中は母体が食べた物で赤ちゃんにも影響するため、妊娠中にラクトフェリンを摂取しても大丈夫か心配な方も多いでしょう。ラクトフェリンは牛乳由来の多機能たんぱく質ですから、牛乳を飲むのと同様に考えてもらっても大丈夫です。ただし、牛乳に強いアレルギーを持つ方は、ラクトフェリンでも症状が出ることがあるため避けるのが無難です。

 

ラクトフェリン自体は粉ミルクにも配合されている成分で、お腹のなかにいる赤ちゃんに栄養として伝わっても大丈夫だと考えられています。心配な方や持病をお持ちの方、妊娠中に異常が見られる方などは、医師に相談したうえで摂取すると良いでしょう。

 

通常は体内でアミノ酸やペプチドに分解されるため、たんぱく質と同じように吸収され、とくに問題は無いといえます。ラクトフェリン成分自体は問題はありませんが、サプリメントの場合添加物に注意してみましょう。

便秘対策に

妊娠中は便秘になりやすいため、ラクトフェリンで腸内環境を整え、便秘対策をすることはおすすめできます。妊娠中はホルモンの影響や、お腹が大きくなる問題で便秘になる方が増えるため、妊娠初期からラクトフェリンを飲み続け対策してみましょう。

 

妊娠初期には流産しにくくするため女性ホルモンが変化します。子宮の収縮を抑え、子宮と近い位置にある腸も影響を受けてしまうのです。そのため普段便秘を感じなかった女性でも、便秘がちになることがあります。

 

そして妊娠中期から後期にかけては、お腹が大きくなり腸が圧迫され、便が出にくくなります。腸のぜんどう運動が阻害され、便が下に降りなくなため便秘になります。長く便が腸に溜まると水分が奪われ、ますます出にくくなるため早めの措置が必要でしょう。

 

そこで利用してみたいのが、腸の悪玉菌が生育する環境を奪うラクトフェリンです。ラクトフェリンには抗菌性があるため、悪玉菌が増殖する環境が無くなり、善玉菌が増える環境を作り出してくれます。腸の環境を整える方法は、赤ちゃんにも影響が少なく、自然な排便を促がすことができます。

 

妊婦さんは薬に頼る前に、ラクトフェリンで便秘対策してみてはどうでしょうか。

 

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安心して摂取できるもの

妊娠中にラクトフェリンを摂取する場合、サプリメントや乳製品などの利用が考えられます。市販の牛乳やチーズなどにはほとんど含まれていませんから、食べ物から摂取することは困難です。そのため市販の商品を利用することになりますが、妊娠中は安全性が高い商品が良いのではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが、ラクトフェリン入りヨーグルトです。森永乳業から販売されているラクトフェリン入りヨーグルトが代表的です。森永乳業は乳製品に初めてラクトフェリンを入れたメーカーですから、安心して利用することができます。自社にてラクトフェリンをつくっており、乳製品メーカーならではの利点があります。

 

ヨーグルトでしたら、妊娠中の便秘対策も一緒にすることができます。ラクトフェリンと乳酸菌を一緒に摂取でき、便秘しやすい妊婦さんに最適でしょう。1日1個食べるだけで健康対策ができるため、購入してみてはどうでしょうか。

 

森永乳業のラクトフェリン入りヨーグルトは、宅配もしてもらえます。お近くの宅配センターに連絡すると、サンプルをもらうことができるお店もあります。味、値段、続けやすさが気になる方は、一度お問い合わせすることをおすすめします。

風邪予防に

妊娠中に風邪をひくと、市販薬が使えず辛い思いをする方もいるでしょう。妊娠中は普段と比べて、体の免疫力低下により風邪にかかりやすくなります。妊娠中は赤ちゃんがお腹にいるため、異物を排除する働きが弱まってしまいます。これは流産しないためではありますが、母体にとっては免疫力低下に繋がり感染症にかかりやすいのが問題となります。

 

妊娠中はできるだけ風邪薬は利用したくないものです。あまりにも症状が酷い場合は、病院にかかり赤ちゃんに影響が少ない薬を処方してもらうこともあります。しかし、薬には副作用があるといいますから、心配な方も多いでしょう。

 

そんな方はラクトフェリンをおすすめします。母乳や牛乳にも含まれる成分で、母体はもちろんのこと、赤ちゃんへの影響もありません。ラクトフェリンは鉄と結びつくことで、細菌やウイルスの生育環境を奪い、抗菌作用が得られます。風邪をひく前に毎日摂取していれば、風邪予防に繋がり、もし風邪をひいてしまっても治癒を早くするためにも使えます。

 

ラクトフェリンのすごいところは、一般の風邪とインフルエンザの両方に効くことです。インフルエンザはかかると重症化することもありますから、流行が確認される時期にはラクトフェリンで予防しましょう。

 

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